狭心症の前兆

狭心症の発作が起こりやすいのは

冠動脈の血流が一時的に、心臓への流れが悪くなる時に起こるのが、狭心症の発作です。

狭心症には、労作時狭心症と安静狭心症とのタイプがあります。

安静時には症状は出ずに、体を動かすことにより心臓が必要とする酸素が増えて、その酸素を心臓に運ぶ血流が不足することにより発作が起こることを、労作時狭心症と言われています。

また、就寝時など体を動かしていない時に、血管が痙攣することが原因とされ主に、早朝に起こることを安静時狭心症と言います。

☆ 労作時狭心症の発作が起こりやすい時
● 階段の昇り降り
● ゴルフプレー中
● 寒い時期の入浴時
※ 脱衣場と浴室の温度の差などが原因で、主に、11月〜3月頃と言われています。

☆ 安静時狭心症の発作が起こりやすい時
● 明け方3時〜5時ぐらいが最も多い
● 洗顔を冷水で洗った時
※ これらは、高血圧の方は注意が必要です。

血圧が上がることにより、心臓は酸素を必要としています。

ですので、寒い所から暖かい所に入った時、また、脱衣場からお風呂に入った時は血圧が上昇します。

普段から、自分の血圧を知ることはたいせつです。

どんな状態が狭心症の前兆?

また、狭心症の前兆というものはあるのでしょうか?

● 急ぎ足で歩くと胸が苦しくなる
● 顎や左腕や右肩に痛みが走ることがある
● 胸に強い圧迫感や胸痛がするがしばらくするとおさまる

症状がでても、数分で治まってしまうので、見逃しがちになります。

このような状態を繰り返す場合は、病院での受診を一度受けることはおすすめします。

また、一般的に中年と言われる年代になったら狭心症の予防として次のような診断を受けておきましょう。

● 定期的に健康診断を受ける
● 心臓の冠状動脈の状態を調べる
● 心臓カテーテル検査

などがあります。

他に自分で出来る予防や改善方法というのもあります。

● 喫煙者は禁煙をする
● 高血圧や高脂血症また、糖尿病の方は医師の指示に従って食事を改善していく
● 肥満の方はダイエットを心がける
● 激しい運動ではなくても良いので適度な運動を心がける

という方法があります。

また、食生活では不足しがちな栄養分を、サプリメントで補うという方法もあります。

青魚にはDHAやEPAが多く含まれています、それらをサプリメントにしたものが小林製薬 <DHA&EPA EX>です。

お薬を飲まれている方は、医師に聞いてからの服用をおすすめします。

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