血液ドロドロにならないために

中性脂肪やコレステロールの働き

40代以降の中高年から、コレステロールや中性脂肪また血糖値が高い、という健康診断の結果が出てしまうという事があります。

50代のうち約60%の日本人が、中性脂肪値やコレステロール値が高い、高脂血症だといわれています。

脂質の一種でもある、コレステロールと中性脂肪

その働きはそれぞれに異なります。

コレステロール・・・・・・細胞膜を作りホルモンの原料となる。

中性脂肪・・・・・エネルギー源として使われ余分な中性脂肪は肝臓などに蓄えられる。

中性脂肪や悪玉コレステロールにより、血液が濁ってしまい、結果、血液がドロドロになってしまいます。

すると、細胞と細胞がくっつき合い、血管内をスムーズに血液が流れずに血管が詰まって、恐ろしい疾病を引き起こす原因ともなりますので、注意が必要です。

食生活が豊かになり脂肪分の多い食事や、ストレスや運動不足などが原因で血液がドロドロとなり、体も酸性体質へとなっていってしまいます。

血液がドロドロになるのを防ぐ

血液がドロドロとなる原因として、

代謝の低下
高血糖
脂肪分の多い食事
喫煙・ストレス

などがあげられます。

ですので、甘いものが好きであったり、魚より肉を食べている、野菜はあまり食べないという方は注意が必要です。

例えば、血液をドロドロにしない方法として、水分を1日1.5L飲むという方法があります。

ジュースなどは糖分が多く、コーヒーやアルコールなどは利尿作用があるので、あくまでも水で水道水やミネラルウオーターなどの事です。

入浴前後や就寝や起床前後に、飲むのが効果的と言われています。

入浴や寝ている間は汗をかくので、血液がドロドロになってきますので、それを補いドロドロを無くしていくのです。

中性脂肪が高い方は、血液がドロドロとしてますので、水分補給や血液をサラサラにする食事を心がけることは、健康維持へとつながります。

また、ダイエットにより筋肉が落ちてしまい、リバウンドにより脂肪が増えた方も血液がドロドロになってしまっています。

ですので、男性に限らず女性も血液をドロドロにさせない注意は必要です。

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